登山の服装で見落としがちな点。思いがけないハプニング時に備えて登山の服装を選ぶようにします。
登山の服装は結構悩むものです。季節によって温度差もかなりあります。ふもとは暑くても山頂はかなり寒くなったり。登山に適した動きやすい服装が、登山の楽しみを倍にしてくれます。
季節を問わず、楽しめるスポーツといえば登山があります。「ただ山に登るだけ。」と思ってしまえば、それはとても残念なことだ思います。確かに登山とは、服装も選びますし、それなりの体力も必要なことでしょう。しかし、それ以上の期待を見せてくれるのが登山というものなんです。
道中の苦労を味わったからこそ、山頂での爽快感を存分に感じることができるのです。そうやって、「次はどこを目指そうか。そうだ、富士山に挑戦してみよう。」とやる気が漲ってくるでしょう。
その為には、まず登山に関する基本的な知識を覚えておきたいですね。天候や季節、登山用具(服装や登山靴、ザック等)などが挙げられます。その中で重要と思われるのが、私達を守ってくれる服装についてです。でもそれほど縛りがあるわけでは無く、快適さ(動き易さ)を重視すれば良いわけです。
例えば、山にジーンズをはいていったとします。そこで突然の雨にさらされた場合、ジーンズは濡れて重くなり、さらに体温をジワジワと奪っていきます。こうなっては元も子もないですので、ジャージなど、比較的動きやすい服装を選んでで登山するほうが無難です。
忘れがちですが、普段でも適した服装をすることによって、身体の負担を抑える効果に役立っているのです。このように、登山装備をしっかりしておけば、登山における挫折や失敗はグッと減るでしょう。こうして、成功をかみしめながら、次の登山への士気を高めていこうではありませんか。