ROOKIESの古本について。ドラマで一躍人気となったROOKIESの原作漫画。古本やTシャツが人気になっています。
ROOKIESの漫画、特に古本がよく売れています。ドラマ化の影響だと思いますが、ドラマを見て原作の漫画が読みたく古本を探して購入ということでしょうか。ROOKIESは漫画だけでなく、実はTシャツも物凄い人気があります。ドラマを見て古本を読んだら、是非、Tシャツもチェックされてみて下さい。
「ROOKIES」は現在TBSで放送されている大人気学園ドラマ。そのストーリーをご紹介しよう。二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある野球部であったが、現在では不良たちの溜まり場と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止となってしまった。そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、自暴自棄になっていた不良たち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出すこととなる。そして夢の甲子園を目指すというストーリー。
「ROOKIES」の登場人物は、プロ野球選手の名前を元ネタにつけられている。二子玉川学園高校のキャラクターは阪神タイガースの選手名、対戦相手は読売ジャイアンツの選手名で、女性キャラの下の名前は女子アナから。「ROOKIES」主人公の川藤幸一は、神田川高校の新米教師だったが、教え子を殴り2階から転落させる事件を起こしてしまい辞職していたが、ニコガクで教鞭をとることになり、安仁屋らに復讐を目論む小林との出会いがきっかけで、野球部の顧問を務める事になった。担当教科は国語だが、緊張したり興奮したりすると日本語が変になってしまうという極度のあがり症。まず人を信じ正面から向き合うという天然熱血教師で、夢に向かっている生徒には全力で協力する。夢を馬鹿にする、あるいは夢を持たない生徒に対しては夢を持つように熱く語りかける。その熱血さ・まっすぐさゆえに、時にトラブルを招くこともあるが、ニコガク野球部員はその熱血ぶりにあきれつつも尊敬している。
ドラマをきっかけに「ROOKIES」の原作に興味を持った人は、是非コミックもチェックしてみよう。古本などで安く購入してみるのも手だ。近くの古本屋をのぞいてみては?